日本での、○○講師活動

最近、色々と考えることがあって

(実は、考え好き♪)

なんで、こんなに面倒くさいことをしているんだろう?って思いました。

私がやりたいことは、

ほぼ、全ての工程が面倒く、時間がかかります。

(グループ行動ができないから、単独)

自分なりには、人を楽しませようと一生懸命にやっているのだけれど、

空回りにように、思えて…

時々、空しくなります。

そもそも、今のSNSの文化というか、情報社会、

「何が本物か?」ということが、本当に見えなくなってきている。

私も、かなりの時間『その空虚』なものに振り回されて、

時間を無駄に使わされているように感じます。

「もっと、自分勝手でいいのに…」そう思うのです。

つい、疲れると、心の声が叫んでしまいます。

日本では、きれいなことしか言わないから…

ものすごく疲れます。

アメリカの影響を受けて

「何がしたいんだろう?」

これ、結構、私の月1のテーマなのですが。

やっぱり、私はアメリカにとても影響を受けているのだ。と感じました。(今さらかい?笑)

ペーパークラフトを始めたのも、そう。

もちろん、始めにアメリカ人の旦那さんと結婚したのも、そう。

「日本脱出計画」の始まり

30年ほど前に、アメリカのデザイナーと組んで、「ホテル全体と、レストランに本格派のクリスマスの飾りつけをする」というプロジェクトリーダーを任され、夜な夜な明け方まで作業したことがありました。その時に、アメリカ人のデザイナーと関わる中で、とても衝撃を受けました。アメリカの文化、そして英語。とても遠くの、映画の中の世界と感じていたものが、となりにいて、実在するできごとなんだ!と身近に感じられた衝撃。

本場のデコレーションは、日本のクリスマスの飾りつけとは、全く違う!

日本は『真似』することがとても上手なので、色んな国の行事を取り入れてしまうのですが、中身が伴っていないので、どうも簡略的になってしまう。

本場は圧倒的に!違います。そこにいて、体験しないと分からない!

海外旅行をすると、分りますよね。

日本のスクラップブック講師の現状

『スクラップブックを教える』

辛口に言うと、日本で教えている講師さんは、ほとんどの人は「スクラップブックの基礎」を勉強していないと思われます。私は学校でデザインを学び、アメリカで「スクラップブック講師」の講座を受けたので、分りますが、インスタなどを見ていても、「惜しい!」と唸ってしまう作品がたくさん載っています。「ここをこう変えるともっとよくなるのになぁ」と思ってしまいます。もちろん、全てではないですが、日本で行っているクリスマスのように、『日本的なスクラップブック』というものが確立されているような感じがします。

私のお弟子さんには、作品作りは「欲張る」のではなく、「はぶく」。

デザインは「シンプルイズベスト!」 

「マイナスの美」だよ!

そう伝えていますが、日本の人の作品は、「盛る!」「盛る!」「盛る!」いい加減、「盛りすぎだろぉ~!」と突っ込みたくなるくらい、すごいことになっていますね💦

「ページが作れる」ことと、

「ページ作りを教えられる」ことは全く違う。

アメリカに住んでいるときに勉強がしたくて、【スクラップブック、デザイン、ユー】の講師になれる講座を受けました。そこで受けた、

「スクラップブックの構造」

「スクラップブックの魂」

これを知った時、本当に鳥肌が立つほど、衝撃を受けました。

「深い!」「なんて深い世界なんだ!」

日本に帰ったら、絶対に!たくさんの人に教えてあげよう!

そう思って、楽しみに日本に帰ってきたのですが…

日本ではなんだか、思い描いていた状況とは、全く違っていました。

『先生が教えたいことを、教えている』

コロナ禍ということもあり、頭を切り替えて、

去年から、自分のふり幅を広げるため、以前教えていた「日本語」を本格的に勉強しようと、「日本語教師」の講座を受け、ようやく最近、無事に卒業したのですが、

『日本語を外国人に教える』

正直、衝撃を受けました。一般的に、先生が教えていることの大半は、先生のための授業だということ。「外国人が勉強したいこと」ここにフォーカスした授業ができる先生は、あまりいない!という現実でした。

日本の学校で行われている「英語の授業」を見てもわかりますね。生徒を置き去りにした授業は、もはや先生の一人芝居の時間で、それをただ、耐え抜く生徒は、辛いです。楽しくないはずです。笑

そもそも、私が「日本語教師」という講座を受けたのは、

『教える』とは、どういうことだろう?

どういう風にすれば効果的なのだろう?

そう思ったからです。

伝え方が上手になりたいな、と。

それは、クラフトを教えることにもつながってくるので。

私も、まだまだ「独りよがり」な部分が多いですが、精進していきたいと思います。

人生は、目標に向かって「生きる」ほうが楽ですよね!

壁にぶち当たったら!

追求していくと、必ず「壁」に当たります。

それは自分の「今」持っている、自分の理解している「限界線」

その壁を超えると、新しい世界につながる!

自分で考えても「答え」が見つからない時は、

「壁」に突き当たってしまっている時なのかもしれませんね。

「壁」は人それぞれ、高さも、広さも違うと思うけれど、

乗り越えると、きっと新しい世界が開けてくるはず!

(そう思っていたのですよ~)

新しい「レシピ」を調合する

(そして、出た結論!)

新しい世界では、昔使った「魔法」は使えない!のだと気づきました。

「壁」は乗り越えたのに、何かもやもやしているなぁ。

最近、そう感じていたのですが、

新しい世界には、新しい「魔法」を使わないと!

そうだったんですね。

今は、そのレシピを考える時間なんですね。きっと♪

それなら、楽しまないと♪ですよね。

(人生は、答えを出して、目標に向かっているほうが「楽」です!)

人生は、短い!

今日は、長々と私の「つぶやき」にお付き合いくださり、ありがとうございました。こんな心の声でしたが、もし、1人でも、「私も!」と共感してくださる人がいると、とても嬉しいです。

私の中の、人生で楽しいことNO1は、「人と関わるコト」です。

そして、人生で苦しいことNO1も、「人と関わるコト」です。

この「人」には、2種類? いや、3種類あります。

1.心が共感できる人→「いい人」

2.人の気持ちを害する人→「嫌な人」

3.全く、交じり合わずに過ぎる人→「人」

「いい人」に合えたら、この絆を深めていく。

それが、50代を過ぎた私の人生の奥深~い楽しみの「定義」です。

人生は短い。

これからどんないい人に出会えるか? 日々、楽しみに生きています。

よろしければ、お声がけください。お友達になりましょう♪

【ポール】

日本での、○○講師活動」への2件のコメント

  1. 初めてご連絡します。一年位前からポールさんのブログ、Facebookを拝読させていただいています。わたし、実は他の方の紹介でCTMHをやっています。今回のブログ、50歳からのmy storyを拝読して、もう一度しっかりとスクラップブッキングをやりたいと思い、連絡しました。他のグループでCTMHをやっていても教えていただくことは可能でしょうか。

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    • ご連絡ありがとうございます。
      よろしかったら、メールアドレスを教えてもらってもいいですか?
      そちらのほうで、じっくりとお話をさせてくださいね♪
      ポール

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